こんにちは、川嶋のり子です。
私は現在、「本当の声で心地よいつながりを」を理念に掲げ、経験やスキルを積んだ女性たちがもっとラクに自分らしく自己表現し、活躍できるようサポートしています。
小学校時代は、授業で発表するのも嫌で、いつも下を向いたまま…
緊張しやすく「人前で話すなんて…」
と思っていたものの、ご縁あってアナウンサーという道へ。
入社してしばらくすると生中継やお天気コーナーを担当させていただくようになりましたが
なんか、伝わってこないんだよね…
現場に行っている意味がない…
もっと個性を出して…
など散々の言われよう。
一般的に言われている伝えるために必要なポイントは
何を伝えるか?
(情報/内容)
×
どう伝えるか?
(発声/伝え方などテクニック)
情報をまとめ、発声練習もして、きちんと伝えているつもりなのに…
何がいけないのだろう??
どうして伝わらないの??
と凹む日々。
「正解」を求めて試行錯誤するうちに、ついには自律神経失調症と診断されるなど、カラダにも影響が出てきました。
なぜ、私が伝えるのか?
(私が伝える理由・意味)
を捉えること。
伝わるために必要な要素が、“何を伝えるか?“ × “どう伝えるか?“だけでなく、もう一つあったのです!
アナウンサーという肩書きや立場を身にまとい、ガチガチだった私は情報を正確に伝えることだけに一生懸命になり自分の感情というものをどこかに置き忘れていたことに気がつきました。
自分が思っていることなんて
重要じゃない…。
伝えるような特別な想いも、
私にはない…。
と思っていたのです。
でも、自分の感情や存在意義を掴んだ上で伝えているかどうかが、相手の心を動かすことに気がつきました。
自分の感じたことを大切にするようになると、より自然な姿でカメラの前に立てるようになり、思ってもみなかった憧れの番組を担当させてもらえたり、仕事を通して幅広い経験や貴重な出会いにも恵まれたりするようになりました。
何を伝えるか×どう伝えるかという、内容や伝え方のテクニックはもちろん大切です。
と同時に、いつも周りに気を遣い、何でも一生懸命で「与えられた役割に責任をもって周りの期待に応えたい!」というあなたに必要なのは、なぜ、私が伝えるのかという視点。
この3つのポイントをバランスよく身につけることが大切なのです。
自分が伝える意味を捉え、感性を尊重すると人としての温もりが加わって、同じような内容を伝えているのにあなたの言葉がグッと際立つようになります。
同業の人との競争に、一喜一憂する必要なくよりのびのびとあなたらしさを表現でき、相手の心をつかむことができるのです。
私はなぜ、私が伝えるのかを心の声
何を伝えるか×どう伝えるかを表現方法としての声と呼んでいます。
心の声と表現方法としての声
この二つの声をチューニングし、バランス良く磨いていく方法をお伝えするのが
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